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2016.11.20
ニッセンスポーツではグリップゾーンの計測をサービスで行っております。

クラシカルはベンドが命。

自分の体重とキック力により
スキーのベンドの硬さ(高さ)が決まります。

ベンドが適正であれば
キックするとグリップゾーンが雪面につき、とまります。
また、下りはグリップが雪面につかないため、滑りがよくなります。

ベンドが弱いと
雪面にグリップゾーンがくっつきすぎて滑りが悪くなります。
さらに、ワックスがすぐ剥がれ易くスリップを起こす要因になります。

ベンドが硬すぎると
雪面にグリップゾーンがつかないため
スリップを起こし易くなります。

ニッセンスポーツではこのグリップゾーンの計測をサービスで行っております。

スキーのベンドを計測し
お客様の体重を参考に硬さ(高さ)をきめ
グリップゾーンの範囲を設定いたします。

またボックスとクリスターではグリップゾーンの範囲が異なるので
そちらも計測致します。
スキー板の側面に目印を貼り、お客様にお渡しいたします。
その際、グリップワックスの塗る回数のお知らせも!

このスキー板の場合は3回、こちらは2回、、、などなど
(忘れないでくださいね!)

その理由は
スキーのベンドの硬さ(高さ)により
グリップワックスの塗る回数で、ベンドの高さを調整することもできるからです。

また、古いスキーのグリップゾーンの計測も行っております。

直接、ニッセンスポーツ札幌本店へお持込みいただければ
ベンドの硬さ(高さ)が低くなってしまったスキーの
適正測定を致します。

本格的なトレーニングに入る前に
ぜひ、グリップゾーンの計測に!!

ニッセンスポーツでのグリップゾーンの計測は
クラシカル走法を行っている皆様へのサービスになります。

ニッセンスポーツでスキー(板)を購入していても、いなくても。


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